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清春、黒夢復活&解散ライブの本音語る

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 ロックユニット・黒夢の一夜限りの復活&解散ライブを翌日に控えた歌手の清春が28日(水)、東京・渋谷のスペイン坂スタジオでTOKYO FM『WONDERFUL WORLD』の公開生放送に出演した。ライブ会場で先行発売されるCDブック『清春40X』でベーシストの人時について「(黒夢)当時は、ぶっちゃけ好きじゃなかった」や「復活ライブは、本当はやりたくないとすら思ってる」など、赤裸々に語られたインタビューについて「いいのかな? と思うぐらいに言ってる。(収録した昨年12月頃は)1番、黒夢に対してやる気がなかった時だったんだよね」と複雑な心境だった頃を振り返った。

 また、同インタビューでは、99年1月29日に行った黒夢活動停止ライブで泣いた時の心情についても告白。「もっと黒夢をやりたいと思っていたから、悔しかったから(泣いた)。僕だけ諦めてなかったから」と素直な気持ちを思い起こした一幕や、「いつまで現役でいられるのか。いつまでポテンシャルを保ち続けられるのか」と歌手生命について真剣に向かい合う清春の心境が書かれている。

 昨年10月に復活&解散ライブを行うことを発表した際の清春は、ざわめくファンを目の当たりにし「やめときゃよかったな〜」と後ろめたさすら漂わせていた。しかし、今回のライブを前日に控えた清春は「2、3日前になって実感してきましたよ。凄く楽しみたい。色々あるだろうけど、2、3時間のライブだし、楽しめればいいと思う」と心境の変化を報告した。「明日のライブ後は(アントニオ)猪木さんのような真っ赤なガウンを着てるかな。でも、基本的にはダウンしちゃってると思う。ボロボロだよ、きっと」と笑みをみせながら語り、会場に駆けつけたファンを和ませた。

 CDブック『清春40X』は2月10日より一般発売。なお、ライブ翌日の30日(金)にもTOKYO FM『山内トモコのエンターテインメントステーション』(21:00〜21:55)に生出演する。黒夢という“過去”を脱ぎ捨てた清春のライブ後の心境や今後の展望についての発言に注目が集まりそうだ。


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