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1967年にデビューしたアイドルグループで、2002年に再結成したフォーリーブスのメンバー・青山孝史の闘病中の様子について16日(金)、グループのリーダー江木俊夫が都内で詳細説明緊急会見を行った。会場に詰め掛けた30人を超える報道陣を前に江木は、青山の現在の様子について「今は入院しています。“抗がん剤治療”より“腹水治療”のほうが大きいと思う」と、現在は腹水治療を行っていることを報告した。
青山の肝がんが発覚したのは昨年の10月中旬。現在も行っている全国ツアーの構成についての話し合いの場で体調が優れず、その翌日に病院で受けた診察で病状がわかった。メンバーに「肝がん」だと打ち明けられたのは11月後半で、江木は「4人でコンサートの前、(青山から)“みんなに報告したいことがある”と言われた。顔色が悪く、肝臓の病気は顔に出ますから、僕は肝硬変くらいかと思っていた。まさか肝がんまでとは思っていなかった……」と神妙な面持ちで語った。
青山はクリスマスのコンサートの時にはすでに2時間あるコンサートのうちステージに立てるのは30分程度になっており、現在はコンサートのたびに入院中の病院を抜け出している。今までファンにも「肝がん」であることは伝えておらず、江木は「新聞で初めて発表された。(しかし青山はコンサートに)4〜5曲しか出てないから、会場では“肝臓に重大な病気を持っている”とぼかしていた」と話した。
フォーリーブスは3月29日まで全国ツアーが続き、それをもって“活動休止”に入るが、江木は「“必ずもう1回やろうぜ”って枕元で言い続けていこうかな」と、心境を明かした。
お詫び
16時34分の第一報で、江木俊夫さんによる会見を北公次さんによる会見と配信しておりました。読者および関係者の皆様にはご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、訂正し再配信させていただきました。
1967年にデビューしたアイドルグループで、2002年に再結成したフォーリーブスのメンバー・青山孝史の闘病中の様子について16日(金)、グループのリーダー江木俊夫が都内で詳細説明緊急会見を行った。会場に詰め掛けた30人を超える報道陣を前に江木は、青山の現在の様子について「今は入院しています。“抗がん剤治療”より“腹水治療”のほうが大きいと思う」と、現在は腹水治療を行っていることを報告した。
青山の肝がんが発覚したのは昨年の10月中旬。現在も行っている全国ツアーの構成についての話し合いの場で体調が優れず、その翌日に病院で受けた診察で病状がわかった。メンバーに「肝がん」だと打ち明けられたのは11月後半で、江木は「4人でコンサートの前、(青山から)“みんなに報告したいことがある”と言われた。顔色が悪く、肝臓の病気は顔に出ますから、僕は肝硬変くらいかと思っていた。まさか肝がんまでとは思っていなかった……」と神妙な面持ちで語った。
フォーリーブスは3月29日まで全国ツアーが続き、それをもって“活動休止”に入るが、江木は「“必ずもう1回やろうぜ”って枕元で言い続けていこうかな」と、心境を明かした。
お詫び
16時34分の第一報で、江木俊夫さんによる会見を北公次さんによる会見と配信しておりました。読者および関係者の皆様にはご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、訂正し再配信させていただきました。
2009/01/16