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『20世紀少年』第2章は映画オリジナルのストーリー!?

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 壮大なストーリーを3部作で描く邦画大作『20世紀少年』。破滅に向かう世紀末までを描いた第1章に続く第2章(1月31日公開)では“血のおおみそか”から15年後の西暦2015年が舞台。第1章では多くの謎を提示したが、第2章ではその謎が徐々に明らかになっていく。そして、原作に忠実に進んだ第1章から進化し、いよいよ映画版オリジナルの展開も登場するようだ。

 今作の主人公となるカンナ(平愛梨)は、同級生の小泉響子(木南晴夏)とともに“ともだち”の真相を追い、「しんよげんの書」を見つけ出す。そんななか政治家になった“ともだち”は暗殺され、謎の組織が、そして世界が「しんよげんの書」に記される新たな救世主のもとで動きだす……。その正体に迫るカンナのもとには、“血のおおみそか”以降、悪のテロリストとされながら秘かに戦いを続けていた秘密基地メンバーたちが集結していく。

 多くの謎を提示した第1章から第2章に移り、現在と過去を行き来しながらその謎が徐々に明らかになっていく。そして、原作に忠実に進んだ第1章から進化し、いよいよ映画版オリジナルの展開も登場する。

 31日(土)からの公開を前に、すでに劇場での予告編やテレビCMがスタート。19日(月)には、映画の舞台となる大阪・万博記念公園で、豊川悦司常盤貴子、平愛梨、香川照之、木南晴夏、堤幸彦監督らが登壇する完成披露イベントが開催される。この先、一気に話題が盛り上がっていきそうだ。



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