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堀北真希、世界初フル3Dアニメの吹き替えで“ハエ”役に挑戦

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 女優・堀北真希が来年3月公開の世界初フル3Dアニメ洋画『ナットのスペースアドベンチャー3D』の吹き替え版で、主人公・ナット役を担当することが8日(月)わかった。いつもわんぱくな“ハエ”のナットが宇宙船・アポロ11号に“同乗”し冒険する姿を描く。すでに映画『ドラえもん』やゲームソフト『レイトン教授』シリーズで声優経験がある“ホマキ”だが、今回の役どころで新たな才能をみせることになりそうだ。

 今秋放送されたフジテレビ系ドラマ『イノセント・ラヴ』で“月9初主演”を果たした堀北が今回挑戦するのはデザイン、開発、制作のすべてを3Dで行った史上初のコンピューター・アニメ映画。今年1月にベルギーで初公開され、その後世界16カ国以上で上映されている。堀北にとっては、俳優・松山ケンイチとの共演が先日発表されたハンス・カノーザ氏が監督を務める映画『ナクシタキオク(仮)』に続く海外作品への登場となる。

 製作段階から3Dで全て行ったコンピューター・アニメ映画としても世界初の作品として話題を集めており、他国での上映では映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドク役でお馴染みの俳優・クリストファー・ロイドがナットの祖父(ハエ)役で起用されている。なお日本では、3D対応のおよそ50箇所の劇場で上映されるという。



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