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misonoがギャグ映画『エリートヤンキー三郎』に“魂を入れた”主題歌を提供

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 バラエティ番組などでもひっぱりだこの歌手・misonoが、ヤンキーギャグ映画『激情版 エリートヤンキー三郎』の主題歌「球魂〜やる気・元気・その木の根っこ」を歌うことが4日(木)わかった。この映画のために作詞作曲を自ら手がけたmisonoは「魂をいれて愛情を注いで、育ってほしいという意味を込めました」とコメントしている。

『激情版 エリートヤンキー三郎』の主題歌を自ら作詞作曲したmisono 

『激情版 エリートヤンキー三郎』の主題歌を自ら作詞作曲したmisono 

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 『エリートヤンキー三郎』は、2000年からヤングマガジン誌で連載され、コミックは累計450万部を超える大ヒット作。極悪一家の三男坊に生まれた内気でオタクな青年・三郎が県内屈指の不良高に進学するはめになり、本人の意思とは裏腹に「県内最凶の男」として「ヤンキーのエリートコース」をひた走ることになる物語。オリジナルストーリとなる映画版『激情版 エリートヤンキー三郎』では、ドラマ『ごくせん』で人気上昇中の石黒英雄が主演し、仲間由紀恵がシスター役で出演する。

 今回、主題歌のオファーを受けて作詞作曲を行ったmisonoは、楽曲タイトルについて、「“球根”と“入魂”を足したもの。“球根”のように皆それぞれ命を育てていて、人生という名の花を咲かせています。皆は見えている木とか花にしか目がいかないんだけど、本当はそれを支えている土のなかの見えないたくさんの根っこが大切なんじゃないかなって思うんです」とそこに込める意図を明かした。

 そして、ヤンキーもただ自分に素直に一生懸命生きているだけとし、「“球魂”はそんな球根(命)に魂をいれて愛情を注いで、育ってほしいという意味を込めました」と楽曲と映画への思い入れをコメントしている。

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