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初めて舞台化された『鉄人28号』は“オヤジ版宝塚”南果歩が15歳の少年探偵役

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 女優・南果歩らが4日(木)、都内で舞台『鉄人28号』の製作発表会見に出席した。15歳の少年探偵をはじめとする1人2役を演じる南は「今後やらない年齢の役。体が感じたことを表現するしかない!」とあいさつ。また、念願の舞台初演出となる押井守監督は高さ7メートルの鉄人28号の御神体について「国産車7〜8台分の費用。上手く使って“オヤジ版”宝塚を作りたい」と意気込みを語った。

 また、高校生の時以来の舞台経験というタレントのサンプラザ中野くんは、監督が自身の起用理由について「半年前に新宿・歌舞伎町の飲食店で会ったのが大きい。サングラス着用の出演もOKしてくれたし、ヘンな舞台にしたいですね」とコメント。押井監督も「僕らの時代のヒーロー。戦後、日本がどう変わっていったのかを追求したい。私は、鉄人は“動く”と信じてやりますよ」と物怖じすることなく、押井ワールド全開の昭和アニメ復活に意欲をみせた。会見には、ダイアモンド☆ユカイ池田成志も登場。舞台は来年1月10日〜25日に東京、2月には大阪で公演される。




 ダイアモンド☆ユカイサンプラザ中野


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