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巨人・野間口、押切もえとの交際聞かれ「何を言わせたいのか」と苦笑い

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 巨人・野間口貴彦投手が2日(火)、人気野球漫画をアニメ映画化した『劇場版 MAJOR 友情の一球』のファミリー試写会に出席。タレント・押切もえと交際中の野間口投手だが「今日はそういう場じゃないので、お話するつもりはありません」と淡々と対応した。

劇場版『MAJOR 友情の一球』のベースボールファミリー試写会に出席した読売巨人・野間口貴彦投手 

劇場版『MAJOR 友情の一球』のベースボールファミリー試写会に出席した読売巨人・野間口貴彦投手 

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 原作を全巻集めているという野間口選手は「ストーリー的に惹かれるし、前向きな漫画。夢を持つことは大事だなと思った」と共感しながら、同作が支えになったエピソードを紹介。報道陣から「支えになってる人もいますよね?」と交際について探りを入れられると「両親ですよね。あとは応援してくれる人もいます。何を言わせたいのかわかりません」と苦笑いでかわした。

 将来、プロ野球選手を夢見る少年らが埋め尽くした会場には、野間口投手のほか福岡ソフトバンクの小久保裕紀内野手、千葉ロッテの小宮山悟投手ら総勢32名の現役、OB選手が駆けつけ、熱狂に包まれた。

 現在も連載中の『MAJOR』は、1994年に『週刊少年サンデー』(小学館)でスタート。原作で語られなかった右投げからサウスポーに転向した主人公・茂野五郎の少年時代を描く劇場版『MAJOR 友情の一球(ウイニングショット)』は12月13日(土)より公開。

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  • 劇場版『MAJOR 友情の一球』のベースボールファミリー試写会に出席した読売巨人・野間口貴彦投手 
  • 劇場版『MAJOR 友情の一球』のベースボールファミリー試写会に出席した福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀内野手 
  • 劇場版『MAJOR 友情の一球』のベースボールファミリー試写会会場には32名の選手、OBが出席 

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