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LOUDNESSの樋口宗孝さん悲報に、かつての“盟友”影山ヒロノブが哀悼

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 先月30日に肝細胞がんのため亡くなったロックバンド・LOUDNESS樋口宗孝さんに、歌手の影山ヒロノブが、1日(月)付の自身のブログで「なんでこの歳で、仲間を二人も見送らなければならないのか。人生、きついなぁ......でも、今はひぐっつぁんを静かに見送ってあげたい」と哀悼の意を表した。影山は樋口さんと共にかつてロックバンド・レイジーとして活動していた。

 樋口さんは、肝臓に異常が発見され、今年の4月から検査入院。必死にがんと戦い、力尽きてしまった樋口さんに、影山は「あれだけ頑張って、ハードな人生をつらぬいたんだから...ゆっくり休んでください。ひぐっつぁん、いろいろたくさん ありがとう。心からご冥福お祈り致します」とコメントしている。

 レイジーは1973年に結成され、同年シングル「Hey! I Love You!」でデビュー。同バンドはデビュー直後のアイドルポップ路線から、ヘヴィー・メタル路線へと移行し、コアな音楽ファンからの支持を獲得するも、81年に惜しまれつつ解散。その後、影山はソロとなりアニメや特撮ヒーロー作品の主題歌・挿入歌を歌う。樋口さんはその後にLOUDNESSを結成し、日本語ハードロック界を牽引していた。

 影山は、さらに2日付のブログで「ファン葬ができるように今、ラウドネスやスタッフが準備してるからみんなは、それまでもう少し待っててね」とファンと共に樋口さんを送り出すことを明言している。


 LOUDNESS影山ヒロノブ

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