12月1日は「映画の日」。1956年に映画産業団体連合会が制定したこの記念日にちなんでオリコンは『心に残る映画』について調査を実施した。その結果、邦画部門では「懐かしくて心温まる映画だった」と人々の心をつかんだ『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)※が1位を獲得。洋画部門では『タイタニック』(1997)が1位となり、高い評価を集めた。 第29回 日本アカデミー賞の12部門で最優秀賞を受賞し、同調査の邦画部門でも1位となった『ALWAYS 三丁目の夕日』には「古き良き時代の人と人との繋がりを強く感じました」(男性/20代/青森県)、「昭和30年代のほのぼのとした雰囲気が好き」(女性/40代/埼玉県)といったコメントが多数。ノスタルジックな昭和の日本の映像と、その当時をたくましく生きる人々の姿が多くの共感を呼び、支持されたようだ。
2008/12/01