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詐欺容疑で逮捕された音楽プロデューサー・小室哲哉の書籍『小室哲哉50年の軌跡』(12月中旬発売)が、一部スポーツ紙等で"暴露本"と報道されたことに対して、小室被告の原盤権をもつ音楽会社・イーミュージックは20日(水)、公式ホームページで「事実と異なる報道がなされました件で、弊社としては誠に遺憾に思っており、かかる風評被害に関して厳重に抗議いたします」と発表した。
この本の著者である音楽プロデューサー・KAZUKI氏によると、これはいわゆる「『小室哲哉バイブル』のようなもので、小室哲哉の復活計画に焦点を当てたもの」だという。
イーミュージックは、07年に小室被告が吉本興業と契約を終了した直後に設立され、妻でglobeのボーカルでもあるKEIKOは現在もイーミュージック所属となっている。今回の『小室哲哉50年の軌跡』は、著書はKAZUKI氏、発行元はミヤオビパブリッシングで、イーミュージックが直接関わることはないが、「内容の確認等は小室哲哉本人を含めてさせて頂きます。また、印税等はKAZUKIの方から小室哲哉氏にも分配されると聞いております」と小室被告にも書籍の印税が入るとしている。
“ゴッドプロデューサー”を名乗るKAZUKI氏は14日(金)付の自身のブログで「俺は歌だけじゃなくアニメや映画のストーリーからゲームキャラクターまでハリウッドコンテンツも含めて数多くのヒット作を世に出してきた影のゴーストライターだ」と綴っている。映画『ゴーストバスターズ』の同名主題歌などで知られる世界的歌手のレイ・パーカーJr.とKAZUKI氏がプロデュースする歌手・SIZUKUがコラボレーションする予定があるとも語っており、KAZUKIが描く"小室哲哉の復活計画"がどのような内容なのか、注目される。
詐欺容疑で逮捕された音楽プロデューサー・小室哲哉の書籍『小室哲哉50年の軌跡』(12月中旬発売)が、一部スポーツ紙等で"暴露本"と報道されたことに対して、小室被告の原盤権をもつ音楽会社・イーミュージックは20日(水)、公式ホームページで「事実と異なる報道がなされました件で、弊社としては誠に遺憾に思っており、かかる風評被害に関して厳重に抗議いたします」と発表した。
この本の著者である音楽プロデューサー・KAZUKI氏によると、これはいわゆる「『小室哲哉バイブル』のようなもので、小室哲哉の復活計画に焦点を当てたもの」だという。
“ゴッドプロデューサー”を名乗るKAZUKI氏は14日(金)付の自身のブログで「俺は歌だけじゃなくアニメや映画のストーリーからゲームキャラクターまでハリウッドコンテンツも含めて数多くのヒット作を世に出してきた影のゴーストライターだ」と綴っている。映画『ゴーストバスターズ』の同名主題歌などで知られる世界的歌手のレイ・パーカーJr.とKAZUKI氏がプロデュースする歌手・SIZUKUがコラボレーションする予定があるとも語っており、KAZUKIが描く"小室哲哉の復活計画"がどのような内容なのか、注目される。
2008/11/21