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DJ OZMA、エイベックス移籍第1弾シングルで「紅白狙う」

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 8月末にエイベックスに電撃移籍した歌手のDJ OZMAの移籍第1弾シングル「MASURAO」(12月3日発売)が、映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』の主題歌に起用されることが20日(木)、わかった。同日に都内で行われた同映画の完成披露試写会でOZMAがサプライズゲストとして登場し新曲を初披露すると、「特命宣伝部長のDJ OZMAです。年の暮れですが、紅白狙ってます」とリスタートの狼煙を上げた。

サプライズゲストとして登場し新曲を初披露したDJ OZMA 

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 「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」のお馴染みのフレーズが会場に鳴り響くと、ダンサーを引き連れてOZMAが登場。「株が7000円切ったり切らなかったりするご時勢。男はいつでも頑張らなきゃいけない。只野さんを見習って、男は強く、熱く生きなきゃいけない」と持論を展開し、そんな“男”へ送る応援歌ともいうべき新曲「MASURAO」を熱唱した。

 会場には女優の三浦理恵子が同作の登場人物“新水真由子アナウンサー”として駆けつけ、夢見心地の様子のOZMAだったが「映画がヒットして曲が売れないのはよくない。どっちもアゲアゲですよ」と出禁になっているNHK紅白歌合戦出場を視野に意気込んでいた。

 映画『特命係長 只野仁 最後の劇場版』は12月6日(土)より公開。


 DJ OZMA

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