ライオンは13日(木)、“30代男性独特のニオイ”の原因物質は使い古した食用油臭に似たニオイを放つ「ペラルゴン酸」であると発表した。同社ビューティーケア研究所によると、30代男性のニオイは10代に多い汗のニオイや40代以降の加齢臭(ノネナール)とは違う、アブラっぽい独特のもので、皮脂の酸化が原因になっているという。また、「体臭が強くなる」ことを“男の曲がり角”として挙げている人が多いそうで、同調査によると、平均34.7歳で“曲がり角”を感じていることもわかった。
2008/11/13
ライオンは13日(木)、“30代男性独特のニオイ”の原因物質は使い古した食用油臭に似たニオイを放つ「ペラルゴン酸」であると発表した。同社ビューティーケア研究所によると、30代男性のニオイは10代に多い汗のニオイや40代以降の加齢臭(ノネナール)とは違う、アブラっぽい独特のもので、皮脂の酸化が原因になっているという。また、「体臭が強くなる」ことを“男の曲がり角”として挙げている人が多いそうで、同調査によると、平均34.7歳で“曲がり角”を感じていることもわかった。