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朝ドラ『つばさ』がクランクイン ヒロイン多部未華子に“先輩”がエール

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 来春スタートのNHK朝の連続テレビ小説『つばさ』が5日より埼玉・川越市内でクランクインした。7日に同市内の川越まつり会館で行われた会見に出席した、ヒロイン・玉木つばさ役の女優・多部未華子は「『ちりとてちん』をやった貫地谷しほりちゃんと仲が良くて『10ヶ月の長い撮影だけど、楽しいことがあると思う。私は楽しかったからあなたも頑張ってね』と言われたので頑張ります」と、朝ドラの“先輩”女優からエールを受けたと笑顔で話した。

 10年前に家を出た“朝ドラ史上最低”の母親の変わりに、つばさが一家の“おかん”となって家族や町の人々に幸せを届ける同作。“娘が母”で“母が娘”のあべこべ親子が巻き起こすねじれた絆が見どころのひとつ。ロケでは今年10月に開催された市の伝統的な祭り『川越まつり』を再現。実際の山車を使用し、踊りなども市民の協力のもと撮影される。

 ともに会見に出席した俳優の中村梅雀は「朝ドラってこんなにテンションが高いかなと思うほどすごい展開になっていきます。台本はとんでもなくぶっとんでいくので乗り遅れないように頑張ります」とコメント。多部は川越滞在中は「食べることが大好きなので、友達役の子たちと美味しいものを食べに行きたい」とプライベートタイムにも期待を膨らませていた。

 会見には女優の吉行和子も出席した。『つばさ』は来年3月30日(月)から9月26日(土)まで全156話を放送予定。

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関連写真

  • ヒロイン・玉木つばさ役の多部未華子 
  • 父・竹雄役の中村梅雀 
  • 祖母・千代役の吉行和子 
  • NHK朝ドラマ『つばさ』クラインクイン撮影の様子 
  • NHK朝ドラマ『つばさ』クラインクイン撮影の様子 
  • (左から)父・竹雄役の中村梅雀、ヒロイン・玉木つばさ役の多部未華子、祖母・千代役の吉行和子 

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