WaT、デビュー以来3年ぶりの握手会に合計1万8000人

■その他の写真ニュースはこちら

 人気デュオ・WaTが2日(日)、東京・よみうりランドで最新シングル「36℃」の発売記念握手会を行った。デビューイベント以来3年ぶりとなる握手会には、9800人のファンが詰め掛け、ウエンツ瑛士は「感謝の気持ちでいっぱい。握手するとパワーがもらえる」と大はしゃぎ。小池徹平も「(デビューして)ちょうど3周年。ありがたいです」と喜びを爆発させた。前日に大阪・服部緑地野外音楽堂で行った握手会でも8500人を動員するなど、2日間で合計1万8300人が集まる熱狂ぶりをみせた。

 晴天の中、ギターを携えて登場した2人は新曲「36℃」を生演奏。七分丈のズボンを履いて現れたウエンツは「僕のズボンの丈を注意するのはやめて。でも、昨日はそこから見えるスネ毛がいいっていう人もいたんです」と自らセクシーポイントをアピールし、笑いを誘った。

 デビュー3周年を迎え、報道陣から成長した点を尋ねられたウエンツは「ある程度自信を持って歌える回数が前より増えた」と満面の笑み。小池は新曲のタイトルに引っ掛けて「僕らの関係は40℃くらい。熱すぎず、冷めすぎずですね」と、いい関係で活動できていることを報告した。

 また、今年で4年連続の紅白出場となるかどうかについての質問にウエンツは「願望です。いい曲を作っていって、結果がそうなればいいなと思う」と闘志を燃やしていた。


WaT

⇒ WaTのヤフー公式ファンクラブはこちら!

【写真】その他の写真を見る


関連写真

  • 握手会に集まったファンと記念撮影 
  • ステージで新曲のパフォーマンス 
  • 小池徹平 
  • ウエンツ瑛士 

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索