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堂本光一、30歳目前で「疲れがとれない…」

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 人気デュオKinKi Kids堂本光一が23日(木)、毎年恒例の主演舞台『Endless SHOCK』の製作発表会見を都内で行った。来年1月1日で30歳を迎えることから、報道陣に体力面の心配をされると「体力は20代前半のときより全然あります」と余裕の表情を浮かべるも、一方で「その日の疲れがとれなくなってきたというのはあります」といった本音も飛び出した。

 2000年に東京・帝国劇場で初演以来、堂本の単独主演で毎年公演を重ね通算上演回数は575回に到達。全公演満席という異例のヒットを続け、今年4月には優れた演劇・役者を表彰する『第33回菊田一夫演劇賞』を受賞。今回の公演中に森繁久彌の持つ『屋根の上のヴァイオリン弾き』での625回という帝劇単独主演記録を23年ぶりに塗り替える堂本は「記録を目標にしているわけではないので、自分が信じてやってきたことが間違いではなかったと考えさせられました」と、21歳(当時の帝劇史上最年少座長)から築いてきたキャリアを振り返った。

 会見後のインタビューでは「かなり前の『SHOCK』をビデオで観たら『あんなことで疲れてたのか』って思ったくらい、20代前半の頃より全然体力があるし、心配してないです」と体力面の不安を一蹴。「帝劇のステージは落ちつく。僕がこんなこと言って申し訳ないけど、あのステージに立てる喜びは大きいです」と再演の喜びを語っていた。

 『Endless SHOCK』は来年2月5日(木)〜3月30日(月)の全76公演で14万144人を動員、最終日に延べ動員数120万人に達する予定。



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