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『相棒』新シリーズ、視聴率17.9%でスタート

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 俳優の水谷豊寺脇康文のコンビが、さまざまな難事件を解決していく人気刑事ドラマの最新シリーズ『相棒 season7』(テレビ朝日系)が22日(水)にスタートし、初回視聴率がビデオリサーチ調べで17.9%(関東地区・番組平均)を記録したことがわかった。

 同作は、2000年に『土曜ワイド劇場』の1作品として産声を上げた。優秀なキャリア組でありながらも、その“変人”ぶりが災いし、出世コースから外れた杉下右京警部(水谷)と、警視庁のリストラ対象にされた上に、杉下と組まざるを得なくなった亀山薫巡査部長(寺脇)による活躍が話題を呼び、02年に連続ドラマ化された。今年のGWに公開された映画『相棒 -劇場版-』も08年度上半期上映作品として興行収入・観客動員数ともに1位という大ヒットを記録した。

 さらに今シリーズをもって、スタート当初から水谷とコンビを組んできた寺脇が、同作を“卒業”することが放送前に発表されており、注目が高まっていたのも好スタートの要因だろう。

 

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