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大沢たかお、現役高校生とイベント製作「思い出作りができた」

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 俳優の大沢たかおが初の映画プロデュースを手がける『ラブファイト』(11月15日公開)。第21回東京国際映画祭で特別招待作品として上映される本作のライブイベントが22日(水)、東京・六本木にて開催された。一般公募した現役高校生宣伝マンたちとこの日のイベントをプロデュースした大沢は、会場整理やチケット受付なども高校生が行っていることを明かし「この映画を通して一緒に何かを作り上げていければと思っています。同じ時間を共有して思い出作りをできたことがうれしいです」とあいさつした。

貼り絵の巨大映画パネルの前に並ぶ現役高校生宣伝マンたちと出演者、監督ら 

貼り絵の巨大映画パネルの前に並ぶ現役高校生宣伝マンたちと出演者、監督ら 

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 この日のイベントでは、大沢と高校生宣伝マンたちが企画、製作した貼り絵の巨大映画パネルが会場で披露され、それをバックに映画主題歌を手がけるファンキーモンキーベイビーズがパフォーマンスを行った。

 その後、主演の北乃きい林遣都、大沢、成島出監督が登壇。主題歌のライブを聴いた北乃は「胸にジンときました。撮影を思い出して泣きそうになりました」。もともと好きだったというボクシングについては、5ヶ月間の練習を積んだことを明かし「自信があります!」。さらに映画のタイトル『ラブファイト』から「ファイトのほうが多いんですけど、ラブの部分もぜひ観てほしい」とアピールした。

 また、林は「こんなに愛がつまった映画は、この先もないと思う」。北乃は「撮影が終わってから、こんなにも長く余韻にひたれて、こんなにもうれしくて楽しい舞台あいさつは初めて。この映画に携われてうれしい」。人と人の熱いぶつかり合いを描く映画の内容に負けない熱いコメントを残した。

 最後に大沢は、高校生と作り上げたイベントに触れ「多くの高校生たちが一緒にやりたいといってくれた。人と人のつながりがすばらしい」と声をはずませた。

ディズニー/ピクサー最新作『ウォーリー』など試写会情報

関連写真

  • 貼り絵の巨大映画パネルの前に並ぶ現役高校生宣伝マンたちと出演者、監督ら 
  • 北乃きい、林遣都、大沢たかお、成島出監督(左から) 
  • 主題歌を披露するファンキーモンキーベイビーズ 
  • 北乃きいと林遣都(右) 
  • 大沢たかおと成島出監督(右) 

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