■その他の写真はこちら
女優・長谷川京子が14日(火)、都内で行われた主演映画『七夜待(ななよまち)』の女性限定特別試写会で河瀬直美監督とともに舞台あいさつを行った。タイでの撮影中、長谷川は「余計なものは脱ぎ去りたいという感情になった」と、自らノーブラ、タンクトップ姿というラフな格好で撮影に臨んだことを明かした。
30歳を迎えた1人の日本人女性が人生のリセットを求めてタイに旅立ち、異国の文化や人々と触れ合いながら、新しい自分に出会う長谷川の姿を追った同作。「国外に出て、スタッフの中にはフランス人やタイ人がいるという中で(自分が)日本人だというアイデンティティを感じざるを得なかった。今まで、いかに甘えていたかを思い知らされましたね」と長谷川にとっても新たな起点になったという。
クランクイン前、河瀬監督が長谷川の演技に苦言を呈したことが話題となったが、今回の撮影で「ケンカになるシーンで、長谷川京子から蹴りが出たんです。これが“長谷川京子なんや!”って思って。惚れましたね〜」と河瀬監督が明かすと、長谷川も「瞬間的に足が出てましたね」と照れ笑いで振り返った。
また美の秘訣について、恋愛をすることが大事だと話した長谷川は「20代の頃から(恋愛の)スタンスが変わった。あまり自分から求めてはいけないなと思って、自分が好きならそれでいいっていうふうに変化してきましたね」と語ると、河瀬監督から「最近キレイだから、そういう恋でもやってんじゃないの?」と突っ込まれ、思わずタジタジとなっていた。映画は来月1日(土)より公開。
女優・長谷川京子が14日(火)、都内で行われた主演映画『七夜待(ななよまち)』の女性限定特別試写会で河瀬直美監督とともに舞台あいさつを行った。タイでの撮影中、長谷川は「余計なものは脱ぎ去りたいという感情になった」と、自らノーブラ、タンクトップ姿というラフな格好で撮影に臨んだことを明かした。
30歳を迎えた1人の日本人女性が人生のリセットを求めてタイに旅立ち、異国の文化や人々と触れ合いながら、新しい自分に出会う長谷川の姿を追った同作。「国外に出て、スタッフの中にはフランス人やタイ人がいるという中で(自分が)日本人だというアイデンティティを感じざるを得なかった。今まで、いかに甘えていたかを思い知らされましたね」と長谷川にとっても新たな起点になったという。
クランクイン前、河瀬監督が長谷川の演技に苦言を呈したことが話題となったが、今回の撮影で「ケンカになるシーンで、長谷川京子から蹴りが出たんです。これが“長谷川京子なんや!”って思って。惚れましたね〜」と河瀬監督が明かすと、長谷川も「瞬間的に足が出てましたね」と照れ笑いで振り返った。
また美の秘訣について、恋愛をすることが大事だと話した長谷川は「20代の頃から(恋愛の)スタンスが変わった。あまり自分から求めてはいけないなと思って、自分が好きならそれでいいっていうふうに変化してきましたね」と語ると、河瀬監督から「最近キレイだから、そういう恋でもやってんじゃないの?」と突っ込まれ、思わずタジタジとなっていた。映画は来月1日(土)より公開。
関連商品
2008/10/15







