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昨年8月1日に尿管癌で亡くなった昭和を代表する作詞家・阿久悠さんの一周忌に『阿久悠を偲ぶ会』が8日(月)、都内で営まれ、石川さゆり、八代亜紀、徳光和夫ら親交の深い著名人をはじめとする約600人が参列した。閉会後、インタビューに応じた石川は「またいい歌が届きそうな気がしているんです」と名残惜しさをみせながらも「石川さゆりを作ってくれた大きな先生でした」と感謝の言葉を贈った。
会場ではお酒とタバコを愛したという阿久さんと一緒にお酒が楽しめるようにと、バーの正面にウイスキー片手に微笑む阿久さんの写真が置かれ、代表曲の詞が書かれた帯が14本飾られた。「生前に歌う事ができなかったのが残念」と悔しさをにじませた歌手の鈴木雅之が「ジョニィの伝言」を熱唱するなど、各々故人を偲んだ。
石川は阿久さんとの思い出を聞かれると「時代を読み、感じ、新しいものを作り続ける人だった。強いものには強く、弱いものには優しい人でした」と目を細めた。また八代は「生前は当たり前に思っていたけれど、最近は(阿久さんの作詞曲の)イントロを聞くと阿久さんの笑顔が浮かんでくる。素敵な宝物を残してくれてありがとうと言いたい」。徳光は「言葉の恩師。阿久さんと同じ時に生があった事に感謝したい」と語った。
これまで発売されたシングルの総売上枚数が作詞家歴代1位となる6821万枚を記録している阿久さんの偲ぶ会にはこのほか、伊藤咲子、尾崎紀世彦、ささきいさお、新沼謙治、森進一、萩本欽一、秋元康、都倉俊一、小林亜星、江本孟紀らが参列した。
昨年8月1日に尿管癌で亡くなった昭和を代表する作詞家・阿久悠さんの一周忌に『阿久悠を偲ぶ会』が8日(月)、都内で営まれ、石川さゆり、八代亜紀、徳光和夫ら親交の深い著名人をはじめとする約600人が参列した。閉会後、インタビューに応じた石川は「またいい歌が届きそうな気がしているんです」と名残惜しさをみせながらも「石川さゆりを作ってくれた大きな先生でした」と感謝の言葉を贈った。
会場ではお酒とタバコを愛したという阿久さんと一緒にお酒が楽しめるようにと、バーの正面にウイスキー片手に微笑む阿久さんの写真が置かれ、代表曲の詞が書かれた帯が14本飾られた。「生前に歌う事ができなかったのが残念」と悔しさをにじませた歌手の鈴木雅之が「ジョニィの伝言」を熱唱するなど、各々故人を偲んだ。
これまで発売されたシングルの総売上枚数が作詞家歴代1位となる6821万枚を記録している阿久さんの偲ぶ会にはこのほか、伊藤咲子、尾崎紀世彦、ささきいさお、新沼謙治、森進一、萩本欽一、秋元康、都倉俊一、小林亜星、江本孟紀らが参列した。
2008/09/09




