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ブラマヨが映画トークショー初挑戦! 下ネタ全開「可朝さんみたいに捕まるぞ」

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 米俳優ジャック・ブラック率いるメタボでハゲたロックバンドの奮闘を描くコメディ『テネイシャスD〜運命のピックをさがせ!〜』(公開中)のイベントが14日(木)に都内の劇場で開催され、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一と吉田敬の2人が自身初の映画トークショーに挑戦した。下ネタ満載の映画のその部分ばかりを掘り下げる吉田に、小杉はたまらず「月亭可朝さんみたいに捕まるぞ!」とツッコミ。すると吉田は「元気じゃないですか。70歳になってあの男気」と称えながら「ベクトルは間違ったみたいだけど」とコメントし、会場をわかせると同時に過激なトークで緊張感も与えた。

 映画『テネイシャスD〜』は、米カンザスの田舎町から本物のロックを求めて旅立つ主人公が、天才的なギタリストと出会いロックバンドを結成。成功からほど遠い彼らは、成功をつかむために、かつてビートルズ、ストーンズ、ジミヘンらも手にしたという“運命のギター・ピック”を求めて奔走する。そんな冒険が下ネタ全開のトークとロックサウンドとともに描かれる。この日のイベントでは、映画タイトルの“運命のピック”と“オリンピック”にかけて、『テネイシャスD』特製の金メダルが2人に贈られた。

 吉田は映画について「観終わった後、まったく成長していない自分がいました。何も得ることがなかった2時間」と話すも最後には「すべてを忘れてただ笑いました。これこそがギャグ映画と幸せな気分になりました」と、本来の映画の見どころをアピールした。

 一方、小杉は今回のトークショーへの出演のきっかけにもつながった、劇中のカイル・ガスの“ハゲ頭”について聞かれると「ハゲのタイプは違いますけど、ガス先輩のワールドワイドなネタは吸収したい。いつかそうなったときのために……」と話し、会場に笑いを振りまいた。

 『テネイシャスD』には、米を代表するコメディ映画スター、ジャック・ブラックが主演。超大御所ロックスターが所々に出演している点も話題になっている。

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