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俳優の夏木マリ、大和田美帆らが出演する蜷川幸雄演出の舞台版『ガラスの仮面』の公開稽古が7日(木)、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で行われた。2トンもの大量の水で大雨のシーンの稽古を行った大和田は「夏木さんと蜷川さんの2人の演出家に守って頂いている感じがする」とコメント。灰皿や罵声が飛ぶなど“コワモテ演出家”としても有名な蜷川も「雨に当たると演技もよく見える。それにしても、皆さん歌は上手いね」と終始ご満悦だった。
大和田と共に雨に打たれた川久保拓司は「蜷川さんは優しく追い込むんですよね」と苦笑い。「“女蜷川”として演じた」と語る夏木からは「蜷川さんの舞台から本格的な初舞台を踏む若手は幸せ者よ」と優しく突っ込まれる若手俳優らをたじろがせる一幕も。
さらに、競演する女性2人に好みを聞かれた川久保は「役柄だけなら、おてんばでほっておけない感じの北島マヤ(大和田)がいい。あっ、でも実際は2人とも(大和田と奥村恵佳)綺麗ですね」と照れながら明かした。今春、高校を卒業したばかりで初舞台を踏む奥村について蜷川も「日本人離れしていて、歌も踊りも豪快。スケールが大きいね」と絶賛していていた。
舞台版『ガラスの仮面』は8月8日(金)〜9月7日(日)まで彩の国さいたま芸術劇場 大ホールほかにて公演。
俳優の夏木マリ、大和田美帆らが出演する蜷川幸雄演出の舞台版『ガラスの仮面』の公開稽古が7日(木)、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で行われた。2トンもの大量の水で大雨のシーンの稽古を行った大和田は「夏木さんと蜷川さんの2人の演出家に守って頂いている感じがする」とコメント。灰皿や罵声が飛ぶなど“コワモテ演出家”としても有名な蜷川も「雨に当たると演技もよく見える。それにしても、皆さん歌は上手いね」と終始ご満悦だった。
大和田と共に雨に打たれた川久保拓司は「蜷川さんは優しく追い込むんですよね」と苦笑い。「“女蜷川”として演じた」と語る夏木からは「蜷川さんの舞台から本格的な初舞台を踏む若手は幸せ者よ」と優しく突っ込まれる若手俳優らをたじろがせる一幕も。
舞台版『ガラスの仮面』は8月8日(金)〜9月7日(日)まで彩の国さいたま芸術劇場 大ホールほかにて公演。
2008/08/07