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『ノーカントリー』で本年度アカデミー賞の助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムが主演する『コレラの時代の愛』(8月9日公開)。壮大なる愛の物語を描く本作でハビエルは、初恋の女性への愛を51年もの間、貫き通す男性の役を熱演。そのなかでは、特殊メイクにより74歳の老人の姿を披露している。
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の監督マイク・ニューウェルが、“世界傑作文学100選”にも選ばれたノーベル文学賞受賞作家・ガルシア=マルケスの傑作『コレラの時代の愛』を映画化する本作。主人公の24歳から74歳までを演じるハビエルは、長い年月を経て外見は変貌しても、たったひとりの女性へのゆるぎない愛を抱きつづける男の姿を熱演する。
そんな本作の見所のひとつは、39歳のハビエルの老人役だ。特殊な老けメイクを施し、70代になった主人公を完璧に演じる。ハビエルは「大きな挑戦だった。自分自身を捨てて、全身全霊をかけて臨まなければならない」とコメント。壮大な男のロマン、そしてハビエルの見事な老人役に注目が集まる。
ちなみに主人公は、初恋の女性への一途な想いをもちながらも、622人もの女性と性交渉をもっている。
『ノーカントリー』で本年度アカデミー賞の助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムが主演する『コレラの時代の愛』(8月9日公開)。壮大なる愛の物語を描く本作でハビエルは、初恋の女性への愛を51年もの間、貫き通す男性の役を熱演。そのなかでは、特殊メイクにより74歳の老人の姿を披露している。
51年もの間、ひとりの女性への愛を貫き通した主人公とその初恋の相手 (C)Copyright 2007 Cholera Love Productions,LLC ALL RIGHTS RESERVED.
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の監督マイク・ニューウェルが、“世界傑作文学100選”にも選ばれたノーベル文学賞受賞作家・ガルシア=マルケスの傑作『コレラの時代の愛』を映画化する本作。主人公の24歳から74歳までを演じるハビエルは、長い年月を経て外見は変貌しても、たったひとりの女性へのゆるぎない愛を抱きつづける男の姿を熱演する。
ちなみに主人公は、初恋の女性への一途な想いをもちながらも、622人もの女性と性交渉をもっている。
2008/08/05