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俳優の江口洋介が2日(土)、都内で行われた映画『闇の子供たち』の初日舞台挨拶に、共演の宮崎あおい、佐藤浩市、阪本順治監督とともに登場。タイを舞台に幼児売買春、臓器売買などの社会問題に切り込み、その闇をリアルに描き出すストーリーに江口は「最初に脚本を読んだときは、2、3回テーブルに置いて引き離しておきたいと思いました。しかし監督に会って(同作から)逃げられないなと覚悟しました」と苦笑いを浮かべた。
同作は、幼児売買春や臓器売買など、社会の闇の部分に切り込んでいく。阪本監督は「重苦しい現場でした」と真剣な表情で切り出し「でも、宮崎さんが立ったり歩いたりするときに『ヨイショ』と言っていて、それが現場に対する掛け声だと思って頑張れた」と語った。
宮崎は「タイの子供たちとお互いに言葉を教え合ったりして、撮影は楽しく進んでいました」とニッコリ。また、大変だったことは「ホテルに帰ると入り口で虫が待っていた」ことで、「タイ語を喋りながら、横で虫が動いているんです。よい経験でした」と明かし、会場の笑いを誘った。
江口、宮崎、佐藤のほか、妻夫木聡など豪華キャスト陣によって描かれる映画『闇の子供たち』は、2日(土)よりシネマライズほか全国順次公開される。
俳優の江口洋介が2日(土)、都内で行われた映画『闇の子供たち』の初日舞台挨拶に、共演の宮崎あおい、佐藤浩市、阪本順治監督とともに登場。タイを舞台に幼児売買春、臓器売買などの社会問題に切り込み、その闇をリアルに描き出すストーリーに江口は「最初に脚本を読んだときは、2、3回テーブルに置いて引き離しておきたいと思いました。しかし監督に会って(同作から)逃げられないなと覚悟しました」と苦笑いを浮かべた。
同作は、幼児売買春や臓器売買など、社会の闇の部分に切り込んでいく。阪本監督は「重苦しい現場でした」と真剣な表情で切り出し「でも、宮崎さんが立ったり歩いたりするときに『ヨイショ』と言っていて、それが現場に対する掛け声だと思って頑張れた」と語った。
江口、宮崎、佐藤のほか、妻夫木聡など豪華キャスト陣によって描かれる映画『闇の子供たち』は、2日(土)よりシネマライズほか全国順次公開される。
2008/08/02