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落語家・笑福亭鶴瓶が今年9月より新たな落語会『いつかの会』を立ち上げ、大阪市内にある師匠・故6代目松鶴の旧邸宅を改築した『帝塚山無学』で定期公演を行っていくことが27日(日)、わかった。鶴瓶はこれまでに同所で月1度『無学の会』と称し妻夫木聡ら知人の俳優、タレントを招いてライブを行ってきたが、今回はより落語に集中すべく年4回の開催で構成。初回は林家染丸と共に開催する。
これまで『無学の会』でも招待した著名人と漫才や大喜利などに挑戦していた鶴瓶は「自分で(落語に対して)追い詰める場所が欲しかった」と、今回の『いつかの会』発足の経緯を説明。「桂文珍さん、春風亭小朝さんだって年間600席ほどやってるし、将来的にはツアーでもやりたい」と大御所の落語家と自身のネタ披露を比べつつ、将来的に見据えたプランを明かした。
7年程前から始まった『無学の会』が成功したことと、昨年のNHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』の影響で落語ブームが到来したこともあり「弟子だけでなく、先輩まで(無学の会に)出演したい!って言ってくるが(回数増加は)難しいですね」とコメントした。
また最近、上方落語協会の副会長にも就任しながら多忙のため、殆ど会議に出席できていないことを明かし「会長(桂三枝)には自分がブレイクするきっかけになったラジオ番組に誘って貰ったし、その後の芸の道をつけてくれた方。(兄弟子の)鶴光兄さんもテレビ番組出演を誘って貰ったし、この2人からのお願いごとにはイヤっていえませんね」と、上方落語の広告塔として今後も可能な限り活動することを強調した。
落語家・笑福亭鶴瓶が今年9月より新たな落語会『いつかの会』を立ち上げ、大阪市内にある師匠・故6代目松鶴の旧邸宅を改築した『帝塚山無学』で定期公演を行っていくことが27日(日)、わかった。鶴瓶はこれまでに同所で月1度『無学の会』と称し妻夫木聡ら知人の俳優、タレントを招いてライブを行ってきたが、今回はより落語に集中すべく年4回の開催で構成。初回は林家染丸と共に開催する。
これまで『無学の会』でも招待した著名人と漫才や大喜利などに挑戦していた鶴瓶は「自分で(落語に対して)追い詰める場所が欲しかった」と、今回の『いつかの会』発足の経緯を説明。「桂文珍さん、春風亭小朝さんだって年間600席ほどやってるし、将来的にはツアーでもやりたい」と大御所の落語家と自身のネタ披露を比べつつ、将来的に見据えたプランを明かした。
また最近、上方落語協会の副会長にも就任しながら多忙のため、殆ど会議に出席できていないことを明かし「会長(桂三枝)には自分がブレイクするきっかけになったラジオ番組に誘って貰ったし、その後の芸の道をつけてくれた方。(兄弟子の)鶴光兄さんもテレビ番組出演を誘って貰ったし、この2人からのお願いごとにはイヤっていえませんね」と、上方落語の広告塔として今後も可能な限り活動することを強調した。
2008/07/28