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松岡昌宏、広末涼子の啖呵に戦々恐々「こんな顔していいの?」

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 人気グループ・TOKIOの松岡昌宏と女優の広末涼子らが1日(火)、東京・汐留の日本テレビで同局土曜ドラマ『ヤスコとケンジ』の制作発表会見を行った。元暴走族総長で現少女漫画家のケンジを演じる松岡は、元レディース総長・エリカ役の広末との啖呵(タンカ)を切るシーンに「こんな顔していいのかと思う。僕が広末さんの事務所の社長ならNG出しますよ。恐いです」と戦々恐々。広末は「『アァ〜ン?』って啖呵切ろうとしたら『アイ〜ン』みたいになっちゃう」と赤面だった。

 ケンジと多部未華子演じるヤスコとの兄妹愛や、切ないラブストーリーをコミカルに描いた少女コミックが原作。総長衣装で現れた松岡は撮影を振り返り「非常に疲れます。僕とエリカはガンたれ合戦で、鏡で変な顔の練習をしているんですけど、顔の筋肉がこるんですよ」と顔面マッサージ。広末も「啖呵切ると喉が痛くて、メンチも切ってるので首が痛い」と体当たり演技に苦笑いだった。

 実際に妹がいない松岡は多部の印象を聞かれると「ゾッコンです。こんな妹いたらいいなと思いながら接してます」と役柄同様にメロメロで「変な男がつかないようにしたい」と兄の顔。また「もし自分に娘が産まれたら、(娘に対して)そりゃ厳しくなると思う。門限も夕方5時の鐘が鳴るまででしょうね」と早くも親バカぶりを披露していた。

 土曜ドラマ『ヤスコとケンジ』は7月12日(土)夜9時スタート。



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