フジテレビの看板ドラマ枠“月9”で、1991年の『学校へ行こう!』以来、17年ぶりに学園ドラマが制作されることになった。7月スタートの『太陽と海の教室(仮)』(月曜、後9・00)で、主演するのはNHK総合『十九歳』(89年)以来、19年ぶりに、今度は教師役で学園ドラマに挑戦する織田裕二。
神奈川・湘南の有名進学校に赴任した高校教師の桜井朔太郎(織田)が“教師バカ”ともいえる真っすぐな性格と愛情を持って、偏差値至上主義の生徒たちとぶつかり合いながら奮闘する姿を描く。教師という設定の役は演じたことのある織田だが、教師という職業に真っ向から取り組むのは初めて。生徒役の岡田将生、山本裕典、北乃きいら旬の若手俳優陣にも注目だ。
神奈川・湘南の有名進学校に赴任した高校教師の桜井朔太郎(織田)が“教師バカ”ともいえる真っすぐな性格と愛情を持って、偏差値至上主義の生徒たちとぶつかり合いながら奮闘する姿を描く。教師という設定の役は演じたことのある織田だが、教師という職業に真っ向から取り組むのは初めて。生徒役の岡田将生、山本裕典、北乃きいら旬の若手俳優陣にも注目だ。
2008/06/16