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マリ(柴犬)が地元で『マリと子犬の物語』ロングラン記念舞台挨拶

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 新潟県中越地震での実話を映画化した『マリと子犬の物語』のロングラン上映を記念して13日(金)、T・ジョイ長岡(新潟県長岡市)で舞台挨拶が行われ、マリ役を演じた柴犬のイチらが登場した。スクリーンで主演の船越英一郎からの「半年以上もの長きに渡って、この映画を支えて下さった皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝致します」というビデオメッセージが流れると会場は温かい空気に包まれた。

 T・ジョイ長岡は『マリと子犬の物語』の観客動員数で日本一を誇り、2007年12月8日の初日から6月13日までの約6ヶ月間、ロングラン上映を続けている唯一の映画館。13日の最終日で、観客動員数5万人を突破する異例の上映となった。

 この日の舞台挨拶には、プロデューサーの堀口慎、ドッグトレーナーの宮忠臣、マリ役を演じた柴犬のイチが登場。堀口プロデューサーからT・ジョイ長岡の藤綱支配人にロングラン上映の感謝の言葉と共に花束が贈呈された。藤綱支配人は「地元が舞台になった映画を、こうして最後まで上映できてとても光栄です」と喜びをかみしめ、会場からは大きな拍手が送られた。

 また、主演の船越英一郎からは「半年以上もの長きに渡って、この映画を支えて下さったT・ジョイ長岡の皆さん、この映画の撮影にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝致します」。続いて共演の松本明子から「この作品は私にとっても本当に忘れられない、大切にしていきたい作品となりました」と映画に対する熱いコメントが流れ、場内は温かい空気に包まれた。

 『マリと子犬の物語』のDVDは、新潟県限定で7日(土)に先行発売され、地元の長岡市では映画公開時に劣らない盛り上がりを見せている。2枚組のスペシャル・エディションの特典映像には、本物のマリのドキュメンタリー『モデルとなったマリのドキュメンタリー』や、新潟での撮影風景を収録したメイキング映像、手話を一部収録した本編などの特典が満載。13日(金)から全国一斉発売されている。

関連写真

  • イチ(マリ役)がDVDをくわえて登場! 
  • 左からドッグトレーナーの宮氏、イチ、渡辺氏 
  • 一番前中央にイチ(マリ役)後列向って左から渡辺氏、堀口氏、木内アナウンサー、藤綱支配人 

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