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女優の木村多江とリリー・フランキーが7日(土)、都内で行われたダブル主演映画『ぐるりのこと。』の初日舞台挨拶に共演の寺島進、安藤玉恵、橋口亮輔監督と共に登壇。同作で女性に少しだらしない男を演じたリリーは「(実際は)女に泣かされるタイプ。汚れれば汚れるほど涙もろくなっていく」と自論を展開し、笑いを誘った。
同作は、子供を亡くしたことが原因で鬱になっていく翔子(木村)と、そんな妻を全身で受け止める夫・カナオ(リリー)の10年にわたる軌跡を描く。木村は「人と繋がっているっていいなと思いました」と振り返り、リリーは「今まで思ってた日常の幸せが変わったような、すごく幸せなものをくれた映画」と感慨深げに語った。
ブラウンゴールドのドレス姿の木村を見た、リリーは「翔子がこんなゴージャスな服とか(劇中のイメージと)全然違うって感じですよね。ドラゴンボールにこういう感じの人いたよね」とニヤリ。木村は「現場もずっとこんな感じだったんです」と笑いをこらえながら話していた。
女優の木村多江とリリー・フランキーが7日(土)、都内で行われたダブル主演映画『ぐるりのこと。』の初日舞台挨拶に共演の寺島進、安藤玉恵、橋口亮輔監督と共に登壇。同作で女性に少しだらしない男を演じたリリーは「(実際は)女に泣かされるタイプ。汚れれば汚れるほど涙もろくなっていく」と自論を展開し、笑いを誘った。
同作は、子供を亡くしたことが原因で鬱になっていく翔子(木村)と、そんな妻を全身で受け止める夫・カナオ(リリー)の10年にわたる軌跡を描く。木村は「人と繋がっているっていいなと思いました」と振り返り、リリーは「今まで思ってた日常の幸せが変わったような、すごく幸せなものをくれた映画」と感慨深げに語った。
2008/06/08