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市原隼人、角川春樹氏と無重力体験 「人生で1番苦しかった」

 俳優の市原隼人が20日(火)、都内で主演映画『神様のパズル』の会見に出席。宇宙をテーマにした同作のヒット祈願として、同日昼に上空約7620メートルで“無重力”をエグゼクティブプロデューサーと共に体験した市原は「絶対に2度とやりたくない。人生で1番苦しかった」と苦渋の表情を浮かべた。

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 飛び級天才少女と共に宇宙創生に挑む、落ちこぼれ大学生役を演じた市原は、作品について「スケールがでかくて、(ロケで)インドにも行った。何回リピートして観ても深い映画に携われて嬉しい」とコメント。また、無重力体験の感想を「気持ち悪くなって吐きました。最初すごく重くなって、軽くなる。そのギャップにやられた」と苦笑いで語った。

 そんな市原を横目に角川氏は「気持ちよかった。すごくハイな気持ちになった。またチャンスがあったらやりたい!」とノリノリ。テーマの宇宙にちなみ、UFOを見たことがあるかと問われると「おそらく世界で1番最初に見ました。3歳のときで戦争が終わる前」と話し出し「割とUFOはいつでも見れる。1回ハワイで交信したこともあるし、松田優作と一緒にも見た。『蒼き狼』(の撮影)でも見たかな」と摩訶不思議なエピソードを次々と披露し、報道陣を驚かせていた。

 会見には歌手のASUKAも登壇し主題歌「神様のパズル」を熱唱した。映画『神様のパズル』は6月7日(土)公開。

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  • 映画『神様のパズル』の会見に出席した市原隼人 
  • 映画『神様のパズル』の会見に出席した角川春樹氏 
  • 主題歌「神様のパズル」を熱唱したASUKA 
  • 映画『神様のパズル』の会見に出席した市原隼人 

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