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『相棒-劇場版-』が1位! 5日間で興収12億円突破

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 ゴールデンウィーク中の週末映画ランキング(興行通信社の調べ)が発表され、1日(木)に公開初日を迎えた『相棒−劇場版−』が、初登場で1位を獲得した。すでに5日(月)までの公開5日間で興収12億円を突破。客層は10代からシニアまで幅広く、集客の勢いも衰えていないことから、配給元である東映のこれまでの興行記録(『男たちの大和 YAMATO』(05年12月公開)の51億1000万円)を上回るのはほぼ間違いなさそうだ。

 「映画の日」である1日(木)に全国300スクリーンで公開され、GW中の平日ながら各劇場で満席となった本作は、初日の動員20万2500人、興収2億484万円を記録。この動員数は、『男たちの大和 YAMATO』の約150%。2000年以降の東映配給作品の動員、興収としては、ともに過去最高となった。この初日の好スタートがさらに話題をよび、客足はいまだ衰えを見せていない様子。この先の興行にも期待がもてそうだ。

 『相棒』は、水谷豊と寺脇康文扮する警視庁特命係の名コンビの活躍を描く刑事ドラマ。『土曜ワイド劇場』の1作品として制作されてから、これまでに連続ドラマはシーズン6まで制作され、話数は100本を超える大人気シリーズだ。今回の劇場版では、『土曜ワイド劇場』枠の第1回目からシリーズに携わった和泉聖治が監督を務め、ドラマレギュラー陣が出演することも根強いコアファンの支持を集めている。また西田敏行ら豪華ゲストの共演も話題になった。

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