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女優・柴咲コウの4年ぶりとなる主演映画『少林少女』が海外へ配給されることが分かった。ほとんどのアクションシーンを柴咲自身が自ら熱演するなど、その“体当たり”な演技で公開前から話題を集めていた今作は、香港、マカオ、タイ、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイでも公開される。
少林拳を日本に広めるため奮闘する桜沢凛(柴咲)の姿を描いた同作。26日(土)に都内で行われた初日舞台挨拶には柴咲をはじめ、共演の仲村トオル、岡村隆史、江口洋介、本広克行監督が登壇。柴咲は、1年前にクランクインし、ついに公開した今作について「アクションが気になるし、CGシーンもあったので初めは大人目線で観ようと思った。でも始まって2、3分したら斜めから観ていたことを反省した。『少林少女』というタイトルを観て、映画のまっすぐさに涙が出そうになりました」と熱い想いを語った。
また、約1年にもおよんだアクション訓練については「初めの基礎練習が辛くて、体が硬かったので柔らかくするのに半年くらい費やした。ほとんど自分でアクションシーンをやりましたが、本当に怪我をして、支障が出てしまうというものだけ泣く泣く断念しました」と“役者魂”をのぞかせつつ振り返った。
そんな柴咲と格闘シーンを熱演した岡村は「僕と“柴さん”は身長がだいたい同じなので、いい感じに出来ました」と話し、柴咲も「本当に息が合った感じでした」と頷いた。そして劇中で岡村が柴咲の顔面を蹴るシーンについて岡村が「実はやったのは僕じゃない。『信頼関係がないとそのシーンは出来ない』と言われて交代した。信頼関係はなかったのかい? 本当は蹴りたかった」と暴露すると、柴咲は「信頼関係はありましたけど、ものすごい技術がいるんです。すみませんでした」と謝罪し、岡村も「分かりました」と和解していた。
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女優・柴咲コウの4年ぶりとなる主演映画『少林少女』が海外へ配給されることが分かった。ほとんどのアクションシーンを柴咲自身が自ら熱演するなど、その“体当たり”な演技で公開前から話題を集めていた今作は、香港、マカオ、タイ、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイでも公開される。
少林拳を日本に広めるため奮闘する桜沢凛(柴咲)の姿を描いた同作。26日(土)に都内で行われた初日舞台挨拶には柴咲をはじめ、共演の仲村トオル、岡村隆史、江口洋介、本広克行監督が登壇。柴咲は、1年前にクランクインし、ついに公開した今作について「アクションが気になるし、CGシーンもあったので初めは大人目線で観ようと思った。でも始まって2、3分したら斜めから観ていたことを反省した。『少林少女』というタイトルを観て、映画のまっすぐさに涙が出そうになりました」と熱い想いを語った。
そんな柴咲と格闘シーンを熱演した岡村は「僕と“柴さん”は身長がだいたい同じなので、いい感じに出来ました」と話し、柴咲も「本当に息が合った感じでした」と頷いた。そして劇中で岡村が柴咲の顔面を蹴るシーンについて岡村が「実はやったのは僕じゃない。『信頼関係がないとそのシーンは出来ない』と言われて交代した。信頼関係はなかったのかい? 本当は蹴りたかった」と暴露すると、柴咲は「信頼関係はありましたけど、ものすごい技術がいるんです。すみませんでした」と謝罪し、岡村も「分かりました」と和解していた。
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2008/04/26