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おバカキャラの上地雄輔、今度は妖怪デビュー?

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 昨年春にウエンツ瑛士が主演を務め話題を呼んだ映画の第2弾『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』に、新たなキャストとしてベテラン俳優が加わるほか、次長課長の河本準一、ブラザートム星野亜希、そして、最近では“おバカキャラ”だけではなく歌手としての活躍も注目される上地雄輔が出演することが16日(火)、分かった。上地は、獣面の妖怪“さとり”に扮して、妖怪ぬらりひょんの忠実な部下を演じるという。

映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』に出演が決定した上地雄輔(08年4月撮影) 

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 7月12日より公開される映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』には、鬼太郎役のウエンツ瑛士をはじめ、田中麗奈大泉洋間寛平室井滋ら前作の出演者が再集結。さらに今回は寺島しのぶ佐野史郎笹野高史緒形拳らベテラン俳優の参加も決定した。蛇骨婆役を演じた佐野史郎は「あの世から生まれ変わった感じですかね? 化けるというのは、自分からの解放感があって何とも言えません」とコメントを寄せている。

 また、ぬらりひょん役の緒形拳は、特殊メイクについて「最新の特殊メイクは本当に軽くてすぐに馴染むことができましたね。少しずつ自分がぬらりひょんになっていくのが面白かったです」と話す。河本準一は琵琶牧牧(びわぼくぼく)、ブラザートムと星野亜希の2人は、竹切り狸の夫婦を演じる。

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  • 濡れ女役を演じる寺島しのぶ 

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