■その他の写真はこちら
俳優の浅野忠信が5日(土)、自身が主演しアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた映画『モンゴル』の初日舞台挨拶に登壇。セルゲイ・ボドロフ監督が同作の続編制作を考えていると司会者から伝えられると「覚悟しています。(モンゴル語のセリフ覚えも)もう大丈夫だと思います」と力強く語った。
総製作費50億円、ドイツ・ロシア・カザフスタン・モンゴル合作の同作で、主役のチンギス・ハーン役を演じた浅野は過酷な撮影について「最初から勝ち目がないと思ってた。ボロボロになることは覚悟の上で、どうのし上がるかを考えていたので、気持ちの上では安定していました」と振り返った。
そして「今日やっとこの映画が始まった気がする。日本のみなさんに観てほしかった。映画が成長していくのはこれからだと思っています。よろしくお願いします」と無事映画初日を迎えられたことを、感慨深げに話していた。
■著名人がお気に入りの作品をレコメンド『映画・DVDナビ』はこちら
■最新映画予告編はこちら
俳優の浅野忠信が5日(土)、自身が主演しアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた映画『モンゴル』の初日舞台挨拶に登壇。セルゲイ・ボドロフ監督が同作の続編制作を考えていると司会者から伝えられると「覚悟しています。(モンゴル語のセリフ覚えも)もう大丈夫だと思います」と力強く語った。
総製作費50億円、ドイツ・ロシア・カザフスタン・モンゴル合作の同作で、主役のチンギス・ハーン役を演じた浅野は過酷な撮影について「最初から勝ち目がないと思ってた。ボロボロになることは覚悟の上で、どうのし上がるかを考えていたので、気持ちの上では安定していました」と振り返った。
そして「今日やっとこの映画が始まった気がする。日本のみなさんに観てほしかった。映画が成長していくのはこれからだと思っています。よろしくお願いします」と無事映画初日を迎えられたことを、感慨深げに話していた。
■著名人がお気に入りの作品をレコメンド『映画・DVDナビ』はこちら
■最新映画予告編はこちら
2008/04/05