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中村獅童、離婚については「言えないんです…」

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 先月29日に女優・竹内結子との離婚が成立した俳優・中村獅童が12日(水)、都内で行われた映画『R246 STORY』の製作発表会見に発表後初めて公の場に姿をみせた。テレビカメラ15台、およそ400人の報道陣が詰め掛けるなか離婚について問われた獅童は「何も言えないんです」と一言語るのみだった。

 今作は国道246号線を舞台にした短編作品で獅童をはじめ、6人の俳優、ミュージシャンがそれぞれ監督を務めている。大挙して押し寄せたマスコミを前に獅童は終始、視線が定まらず落ち着かない様子。昔から好きだったキャロルに影響され、ロックと時代劇を融合させて製作した自身の作品『JIROル−伝説のYO・NA・O・SHI』についても「やりたいことを全てやらせて頂いたが、自分自身を一番演出できなかった」とコメント。撮影は、昨年10月に行われており腰を据えて仕事ができていなかったことが、作品にも表れていることを示唆していた。

 また会見終了間際には獅童が「(離婚問題が)落ち着かれてスッキリしましたか」との問いに対して「えっ? 何?」とかわしつつ、一旦立ち止まり「(結婚生活や子供については)何も言えないんです」と冴えない表情で一言コメント。離婚に際して竹内との間に交わされた「結婚していた頃や、子供の話はしない」という条項により、本音を語ることが阻まれた形となった。

 獅童をはじめ浅野忠信須藤元気VERBALm-flo)、ILMARI(RIP SLYME)、ユースケ・サンタマリアがそれぞれ監督を務めるオムニバス・ストーリー『R246 STORY』は8月公開。

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  • 中村獅童 
  • 浅野忠信と談笑する中村獅童 
  • 左から浅野、獅童、須藤元気、VERBAL、ILMARI、ユースケ・サンタマリア 
  • 浅野忠信 
  • ユースケ・サンタマリア 

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