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IKKO、女性の“化粧マナー”低下に苦言「余裕を持って!」

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 美容家のIKKOが28日(木)、新しい美の形をもたらせた人物を表彰するマリ・クレール日本版『プラネット・ミューズ賞2008』に選出され、都内で行われた授賞式に出席した。エマニュエル・ウンガロの白ドレスで登場した彼は、46歳になっても美を維持する秘訣として“ゆとり”のある生活を提案。「美しい人は、ゆとりがある。ストイックに仕事をしていた30代に過呼吸症候群で倒れて、それからポジティブにゆとりある形で仕事をしてきた」と自身の体験を交えて、次代の美の追求を訴えていた。

おなじみの「どんだけ〜」を披露するIKKO 

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 27年の美容家歴がありながら「未だにメイクはヘタだと思う・・・」と美に貪欲なIKKOは、受賞の感想として「あきらめなくて良かった。(2006年よりテレビで放送された)『おネエ★MANS』で人生の転機が訪れたけど、これも美にプラスになったと思う」とこれまで支えてくれた周囲への感謝の気持ちを話した上で「メイクは、流行モノではなく、まず担当する人の化粧をよく見た上で、アレンジをしますね」と自身のメイク法を披露。ただ、最近電車など公共の場所で化粧をする女性が増えていることには「30分早く起きて、余裕を持って出かけて欲しい」と、苦言を呈していた。

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