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四季折々の自然が楽しめる庭園として今年で130年を迎える椿山荘(東京・文京区)が、芸術祭『目白シンラート 2008』を開催する。7日(木)に同所で行われた記者発表会には、第1弾イベントの特別ゲストとしてジャズを披露する歌手の八代亜紀が登場し、「“森の中のジャズ”を聴いていただけると嬉しいです」と呼びかけた。
“自然と芸術が響き合う”をテーマに音楽や伝統芸能を、様々なジャンルの音楽アーティストによる競演で楽しめるのが今回の芸術祭の魅力。元々クラブシンガー出身という八代は持ち歌をジャズアレンジで歌う事を明かし「ジャズ、ロック、ポップス関係なく、世代を感じていただけるショーになると思う」と意気込みを語った。また、収益の一部は植樹活動『My Mai Tree』に寄付されるとあって、八代は河津桜の植樹式にも精力的に参加した。
今月14日(木)・15日(金)に行われる第1弾『目白シンラート 2008〜椿山音楽祭〜』にはアルトサックス奏者でジャズ界の新星と呼ばれる矢野沙織のほか、森口博子も参加。今後も芸術祭は定期的に行われる予定だ。
四季折々の自然が楽しめる庭園として今年で130年を迎える椿山荘(東京・文京区)が、芸術祭『目白シンラート 2008』を開催する。7日(木)に同所で行われた記者発表会には、第1弾イベントの特別ゲストとしてジャズを披露する歌手の八代亜紀が登場し、「“森の中のジャズ”を聴いていただけると嬉しいです」と呼びかけた。
“自然と芸術が響き合う”をテーマに音楽や伝統芸能を、様々なジャンルの音楽アーティストによる競演で楽しめるのが今回の芸術祭の魅力。元々クラブシンガー出身という八代は持ち歌をジャズアレンジで歌う事を明かし「ジャズ、ロック、ポップス関係なく、世代を感じていただけるショーになると思う」と意気込みを語った。また、収益の一部は植樹活動『My Mai Tree』に寄付されるとあって、八代は河津桜の植樹式にも精力的に参加した。
今月14日(木)・15日(金)に行われる第1弾『目白シンラート 2008〜椿山音楽祭〜』にはアルトサックス奏者でジャズ界の新星と呼ばれる矢野沙織のほか、森口博子も参加。今後も芸術祭は定期的に行われる予定だ。
2008/02/07