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歌手・吉田拓郎の楽曲に乗せて届ける作品として公開前から話題となっている映画『結婚しようよ』。父親と家族の姿が愛情豊かに描かれている同作の主演・三宅裕司がこのほど、オリコンの単独インタビューに応じ“家族愛”について語った。
熱狂的“拓郎ファン”を公言している佐々部清監督が、映画監督を志した学生時代からの「いつか全篇に拓郎の曲が流れる映画を作りたい」という長年の夢が叶った本作。マジメでピュアな父親は「自分とそっくり」と語る三宅は「妻の存在は似ていたりする。映画同様、うちも割と自由にさせてもらっているがどこか手のひらで転がされているところとか(笑)」劇中では、ミュージシャンになる夢を諦め、サラリーマンとなり家族を守る生活を取った主人公・卓だが「私も、劇団を立ち上げたのが28歳。当時は食えなかったから、26歳でプロポーズしておきながら結婚できたのは35歳。役とは相反しながらも、自分とリンクしていたことも多く理解しやすかった」と振り返る。さらに「特に若い人には『家族愛の素晴らしさを感じてもらい、結婚っていいな!』と思って欲しい。」と語った。
撮影初日の都内のロケ現場では、三宅がストリートバンド(ガガガSP)の演奏する拓郎の楽曲を口ずさみながら、懐かしそうに見つめるシーンを収録。かつて、コミックバンドやジャズコンボバンドなどでギター、ドラムなどをやっていた彼は撮影の合間に現場にあったドラムを叩く場面も。「楽器があると、触らずにはいられないんです。共演したガガガSPや中ノ森BANDに参加したくなりましたよ」と、本音をこぼした。
また、三宅は「今回みたいに50歳を過ぎたおじさんが主役の映画なんてなかなかないし、台本が素晴しかったので絶対にやりたいと思いました。それに、キャスティングのバランスも非常に良かった。特に僕の妻役の真野響子さん、長女役の藤澤恵麻ちゃんに次女役のAYAKOという香取家の4人。顔合わせで初めて会った時からすぐに家族のようになれました」と語った。
拓郎ソングと家族愛を柱に描かれた今作。おじさん世代だけでない幅広い年層に、受け入れられる可能性を秘めている。
■オダジョー、新垣、沢尻エリカ・・・気になる人気者の動向をひと目でチェック!
歌手・吉田拓郎の楽曲に乗せて届ける作品として公開前から話題となっている映画『結婚しようよ』。父親と家族の姿が愛情豊かに描かれている同作の主演・三宅裕司がこのほど、オリコンの単独インタビューに応じ“家族愛”について語った。
熱狂的“拓郎ファン”を公言している佐々部清監督が、映画監督を志した学生時代からの「いつか全篇に拓郎の曲が流れる映画を作りたい」という長年の夢が叶った本作。マジメでピュアな父親は「自分とそっくり」と語る三宅は「妻の存在は似ていたりする。映画同様、うちも割と自由にさせてもらっているがどこか手のひらで転がされているところとか(笑)」劇中では、ミュージシャンになる夢を諦め、サラリーマンとなり家族を守る生活を取った主人公・卓だが「私も、劇団を立ち上げたのが28歳。当時は食えなかったから、26歳でプロポーズしておきながら結婚できたのは35歳。役とは相反しながらも、自分とリンクしていたことも多く理解しやすかった」と振り返る。さらに「特に若い人には『家族愛の素晴らしさを感じてもらい、結婚っていいな!』と思って欲しい。」と語った。
また、三宅は「今回みたいに50歳を過ぎたおじさんが主役の映画なんてなかなかないし、台本が素晴しかったので絶対にやりたいと思いました。それに、キャスティングのバランスも非常に良かった。特に僕の妻役の真野響子さん、長女役の藤澤恵麻ちゃんに次女役のAYAKOという香取家の4人。顔合わせで初めて会った時からすぐに家族のようになれました」と語った。
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2008/02/02