伊東四朗が18日放送のフジテレビ系金曜プレステージ特別企画・浅見伝説三部作第二弾『熊野古道殺人事件』(後9・00)で、同作の原作者でもある作家の内田康夫氏に扮(ふん)している。伊東は「内田先生の20年来のファンで、家の本棚に100冊以上並んでいます。まさかその内田先生の役の話が来るとは思いませんでした。わたしがこの役をお断りすればほかの方がやってしまうので、それは悔しいなと思い、お受けしました」と笑顔を見せる。
さらに同作には、内田氏本人がゲスト出演するのも話題。伊東は「初めてお会いした印象は、わたしと違いすべてがスマートでした。隣に並ぶと背格好は同じぐらいなんですが、先生は足が長いです」と苦笑いしていた。
さらに同作には、内田氏本人がゲスト出演するのも話題。伊東は「初めてお会いした印象は、わたしと違いすべてがスマートでした。隣に並ぶと背格好は同じぐらいなんですが、先生は足が長いです」と苦笑いしていた。
2008/01/18