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2007年ドラマ視聴率、上位10傑出揃う

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 フジテレビ系『医龍2』が20日(木)の放送で最終回を迎え、ビデオリサーチ関東地区の平均世帯視聴率による“2007年のドラマ視聴率トップ10”がおおむね固まった。12月20日現在のランキングでは、1位が『華麗なる一族』(最終回・3月18日)の30.4%、10位は『花ざかりの君たちへ・イケメンパラダイス・2時間SP・最終回』と『医龍Team Medical Dragon2』がともに21.0%で並びランクイン。今クールの高視聴率ドラマとして話題を呼んだ『ガリレオ』は、5位となった。なお、2007年ドラマ視聴率ランキングは12月20日現在、連続ドラマ等は最高視聴率でランキング化した。

 2007年のドラマを振り返ると、高視聴率獲得番組は、1位『華麗なる一族』(TBS)、2位『花より男子』(TBS)、3位『ハケンの品格』(日本テレビ)となり、1月期放送のドラマが好調で、1、2位を獲得したTBSの連続ドラマの健闘が目立った。特に30%を超えた『華麗なる一族』(木村拓哉・主演)は、2007年のテレビ番組を語る上で欠かせないほどの人気ぶりだった。

 また、テレビ朝日の開局50周年記念ドラマで、宣伝の力の入れようも記憶に新しい『松本清張 点と線』は、土曜日に放送された第1部が、23.8%で6位に。5年ぶりにドラマの主役を演じるビートたけしも注目された。

 今クールの人気ドラマで、映画化も決定した福山雅治主演の『ガリレオ』は、10月15日放送の第1話が24.7%でトップ5に。オリコンがドラマ放送前に調査した『ドラマ期待度ランキング』でも、1位を獲得。世代別にみても、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代といった世代別5部門すべてで1位を獲得した。


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