菊川怜が7日放送のフジテレビ系金曜プレステージ『松本清張スペシャル殺人行おくのほそ道』(後9・00)に主演している。2005年『黒い樹海』、06年『蒼い描点』(ともにフジテレビ系)に続き、3作目の主演となる清張作品の魅力を「サスペンスの部分と、その根底には愛が引き金となって殺人が起こるという人間ドラマがある世界観はもの悲しいし、切ない。でも、生きているということを感じさせてくれる」と語る。
その一方で、サスペンスドラマならではの芝居に難しさも感じているようで「驚いたり、疑惑を持ったり、ショックを受けたりの連続だけど、そのさじ加減が難しい。監督からもっと演技を大きくしてくださいと言われましたが、わざとらしくなってはおかしいし」と明かしていた。
その一方で、サスペンスドラマならではの芝居に難しさも感じているようで「驚いたり、疑惑を持ったり、ショックを受けたりの連続だけど、そのさじ加減が難しい。監督からもっと演技を大きくしてくださいと言われましたが、わざとらしくなってはおかしいし」と明かしていた。
2007/12/07