布川敏和、息子・隼汰に“ふっくん”を譲る

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 タレントの布川敏和かおり夫妻が20日(火)、都内で行われたマクドナルドが実施している『世界子どもの日 チャリティーキャンペーン』の贈呈式に出席。父・敏和は長男で俳優の布川隼汰に「“ふっくん”は彼に譲る」と宣言した。

 病気と闘う子供とその家族を応援するマクドナルド運営の宿泊施設『ドナルド・マクドナルド・ハウス』を支援する、チャリティー親善大使を務めてきた布川夫妻は、次女の花音(かのん)さんの病気のため、6年間の闘病生活を家族5人で乗り切ってきた。

 『ドナルド・マクドナルド・ハウス』に寄せられた募金総額1億7500万円に敏和は「こんなに高額だとは思わなかった。たくさんの方に募金をしてもらって嬉しく思います。病気と闘っている家族が居るんだということを知ってもらい、これからもずっと応援していきたい」と力強く約束した。

 長男・隼汰はその6年間を振り返り「寂しい思いをした時もありました」とポツリ。だが現在は元気になった花音さんと一緒に「サッカーやプロレスごっこをしたりしています」と笑顔で話した。

 また、隼汰が中学に入って父のあだ名である“ふっくん”と呼ばれるようになったという話になると、元祖“ふっくん”の父・敏和は「ふっくんは彼に譲りましょう」と男らしく宣言した。ちなみに、隼汰は最近『3年B組金八先生』(TBS系)で俳優デビューを果たした。

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