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全米最大のオタクの祭典に『HEROES』ヒロ・ナカムラ登場!

 全米最大のオタクの祭典、そしてエンターテイメント業界のビッグイベントであるコミック・コンベンションが開かれ、7月26日から29日までの4日間で、来場者は過去最高の約12万5千人を動員、金、土、日曜日の3日間はコンベンションでは異例の入場券売れきれとなった。

 10年前は小さな体育館のような場所で、小さな古本屋群が細々と肩を並べて古いアメコミを売っていたコミックコンベンションだったが、現在はコミックだけにとどまらず、大手スタジオの参入などもあり、いまや全米最大のポップカルチャーイベントと成長を遂げた。

 全米オタクたちの間で注目が高かったのはテレビ・シリーズ『HEROES』 で、土曜日のお昼に行われたパネルには、4000人のファンが会場を埋め尽くした。『HEROES』のヒロ・ナカムラ役で登場している日本出身のマシ・オカも出席し好評を博した。

 さらに、日本映画『着信アリ』のハリウッド版リメイクである『One Missed Call』もワーナー・ブラザースのパネルにて他のハリウッド超大作と方を並べて予告編のお披露目が行われた。主演俳優のエド・バーンズとシャニン・サスマンがこのパネルに駆けつけ一月から公開される同映画の内容等を説明し、ファンからの質問に答えた。パネルの最後には、キーになる携帯電話と絡めて、今話題のiPhoneを質問したファンたちに配るなどして盛り上がりを見せていた。

 アメリカのポップカルチャーの盛り上がりには、日本カルチャーも一役買っているようだ。(たさいちやこ)

  

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