ゼタ=ジョーンズが子役相手に大人気ない攻撃!?

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 ニューヨークの人気レストランを舞台にした映画『幸せのレシピ』の来日会見が9月19日(水)に都内で行われ、主演女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズが“大人気ない”秘話を告白した。

 今まで卵料理さえまともに作る自信がなかった、というキャサリンだが、本作で一流シェフを演じたことで「料理の腕が上がった。夫(マイケル・ダグラス)に『7年かかって料理ができるようになったね』と言われた。今はかなり自信を持って作っています」とニッコリ。

 共演した子役のアビゲイル・ブレスリンについて聞かれると「すごくいい子。俳優として優れていたので仕事がしやすかった。“まくら”で戦うシーンでは相手は子供だし、手を抜いてやらなきゃと思ったけど、クラッとするくらい思いっきり叩かれたので、私も思いっきりやった」と大人気ない(?)エピソードも明かした。

 また、この日の会見では今月25日に38歳の誕生日を迎えるキャサリンへのバースデーケーキが用意され、「ビックリした。大きなケーキなので全部自分で食べるとドレスが着れなくなるので、みなさんもどうぞ!」ととびっきりの笑顔で話していた。

 映画『幸せのレシピ』は9月29日(土)より全国で公開される。

関連写真

  • キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 
  • バースデーケーキを吹き消した 
  • キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 

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