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夏の思い出はゆずの「夏色」

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 いよいよ夏本番! 海や山で楽しむとき、仕事が忙しくて気分だけでも盛り上がりたいとき、欠かせないのは「夏の歌」だろう。さて、「夏」と聞いて思い出す曲は? オリコンでは中学生〜40代までの男女を対象に、アンケートを行った。

 1位は、専門・大学生と20代社会人から高い支持を得た【「夏色」ゆず】。さわやかな夏の風景と恋を少年っぽさの残る声で歌った、彼らのブレイクのきっかけとなった曲だ。「ゆずがデビューしたての頃、部活の夏合宿の夜にTVでゆずを見て、友達とノリノリだったのを思い出します。想い出は薄れていくけど、いくつになっても色あせない曲で、大好きです」(東京都/20代社会人/女性)、「高校の時に、この曲の歌詞にあるとおり、友達と歌いながら自転車で坂道を下りた思い出がある」(神奈川県/専門・大学生/男性)など、「青春時代を思い出す」という声が多かった。ちなみに、「子ども時代の夏を思い出す」という理由で人気だったのは、7位の【「少年時代」井上陽水】。

 一方、30〜40代の支持を集め、2位にランクインしたのは【「あー夏休み」TUBE】。夏の代名詞TUBEの曲の中でも、その弾けっぷりとテンションの高さは群を抜く曲だ。「今も昔も、夏になるとこの曲が頭から離れない」(埼玉県/30代/男性)。また、10位には彼らのブレイク曲【「シーズン・イン・ザ・サン」】がランクインした。

 3位【「夏の思い出」ケツメイシ】は、“イケてる夏”を連想させてくれるところがポイントになっている。「予備校でこの曲を聴きながら、“大学生の夏は最高のものにしてやる”と思って勉強した」(東京都/専門・大学生/男性)、「海で遊んでいるイメージが浮かんでくる」(山形/専門・大学生/女性)などの意見が目立った。

 4位の【「夏祭り」White berry】は、中・高校生の支持を集めたが、それ以上上の世代でもJITTERIN’JINNのオリジナル曲と合わせて、また別の感慨を覚えたようだ。5位はサザンオールスターズの?1ヒット曲【「TSUNAMI」】。幅広い世代から「夏の曲」としてその名前があがったわけだが、発売されたのは、なんと冬の1月。皆さん知ってた?

(2007年6月7日〜6月11日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1,000人にインターネット調査したもの)


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