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映画祭『第29回ぴあフィルムフェスティバル』のメインプログラムであり、自主製作映画の祭典『PFFアワード2007』の表彰式が7月20日(金)に東京・渋谷で行われ、審査委員を務めた浅野忠信、石井竜也らが出席した。
今年は780作品の応募があり、グランプリには日本大学大学院芸術学研究科在籍の石井裕也監督がメガホンをとった『剥き出しにっぽん』が受賞。賞金100万円が授与された。
高卒後、畑付きの一軒家に住み、気になる女性やその父親らと暮らしながら人間味のある絆を深めていく群像喜劇を描いた今作。「合コン、テニスなど大学生の“青春”を台無しにした甲斐があった!」と喜ぶ監督に、浅野は「僕も高校時代から青春を台無しにしてきた。役者としてどんな役作りをしたのか聞いてみたい」と語れば、アーティストとして多彩な活動を展開する石井は「映画も曲も“題名”が大事。振り絞ってつけてくださいね!」と若きクリエイターにアドバイスを送っていた。
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映画祭『第29回ぴあフィルムフェスティバル』のメインプログラムであり、自主製作映画の祭典『PFFアワード2007』の表彰式が7月20日(金)に東京・渋谷で行われ、審査委員を務めた浅野忠信、石井竜也らが出席した。
今年は780作品の応募があり、グランプリには日本大学大学院芸術学研究科在籍の石井裕也監督がメガホンをとった『剥き出しにっぽん』が受賞。賞金100万円が授与された。
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2007/07/21