今回でシリーズ19作目となる『それいけ! アンパンマン シャボン玉のプルン』の初日舞台挨拶が7月14日(土)に銀座テアトルシネマで行われ、麒麟が特別応援団として駆けつけた。
原作者やなせたかしの軽やかな歌声で始まった舞台挨拶で、水野真紀は「難しかったけど、よりよく(自身が演じた)プルンができればと頑張りました。この映画が自分にしか出来ないことを考えるきっかけになれば」と声優初挑戦の感想を笑顔で話した。
併映作『ホラーマンとホラ・ホラコ』でホラコちゃんを演じた榎本加奈子は「声優をするということをなめてた。難しかった。でもやってみて声優の魅力を感じた」とすっかりはまった様子だった。
そこへ花束をもった麒麟の2人が登場し、田村裕がアンパンマンに出てくる“エクレアさん”というキャラクターにそっくりということで「声優として拾ってください!」と懇願。やなせは「来年は20周年のなので特別力を入れたいと思ってる。だからまだ(構想やキャストなど)考えてないから」とやんわり断った。
また、会場を後にしようとしている川島明に眞鍋かをりと交際しているのかと質問が飛ぶと川島は「その質問は・・・」と言葉を濁し、それを隣で見ていた相方の田村は爆笑していた。
原作者やなせたかしの軽やかな歌声で始まった舞台挨拶で、水野真紀は「難しかったけど、よりよく(自身が演じた)プルンができればと頑張りました。この映画が自分にしか出来ないことを考えるきっかけになれば」と声優初挑戦の感想を笑顔で話した。
そこへ花束をもった麒麟の2人が登場し、田村裕がアンパンマンに出てくる“エクレアさん”というキャラクターにそっくりということで「声優として拾ってください!」と懇願。やなせは「来年は20周年のなので特別力を入れたいと思ってる。だからまだ(構想やキャストなど)考えてないから」とやんわり断った。
また、会場を後にしようとしている川島明に眞鍋かをりと交際しているのかと質問が飛ぶと川島は「その質問は・・・」と言葉を濁し、それを隣で見ていた相方の田村は爆笑していた。
2007/07/14