映画館から新しい笑い、演芸を発信する企画『ライブ@ライズ』が5月22日(火)、渋谷の老舗単館劇場シネマライズで開催。第2夜となった今回は、落語家・立川志らくが“シネマ落語”を披露した。
シネマ落語とは有名な洋画の魅力を落語で語るというもので、今回は『E.T.』を題材に、江戸時代風にアレンジした『天狗』の話を披露。クライマックスではE.T.のテーマ曲まで流れ、観客からは笑い声と拍手が沸きあがった。
2本の落語を披露後にはNHKラジオ第一『今夜も大入り!渋谷・極楽亭』で共演中の森口博子がゲストとして登場。和気あいあいの雰囲気のなか、立川が脚本と演出を手掛け舞台『ヴェニスの商人?』(6月5日〜10日公演)の話になり「最近芝居の稽古ばかりで、ヤクザ役をやるから目つきも悪くなってて直すのも大変でした」と立川が話すと、森口が「いつもは“ラスカル”みたいだもんね(笑)」とフォロー(?)していた。
第1夜の山里良太(南海キャンディーズ)の『嫉妬マン』、今回の立川志らくの第2夜『シネマ落語 Remix』、7月にますだおかだが公演予定の第3夜などの『ライブ@ライズ』シリーズは、今秋WOWOWで放送予定。
シネマ落語とは有名な洋画の魅力を落語で語るというもので、今回は『E.T.』を題材に、江戸時代風にアレンジした『天狗』の話を披露。クライマックスではE.T.のテーマ曲まで流れ、観客からは笑い声と拍手が沸きあがった。
第1夜の山里良太(南海キャンディーズ)の『嫉妬マン』、今回の立川志らくの第2夜『シネマ落語 Remix』、7月にますだおかだが公演予定の第3夜などの『ライブ@ライズ』シリーズは、今秋WOWOWで放送予定。
2007/05/23