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熊川哲也、「バレエが踊れないのは“不自然”ですね・・・」

 5月15日(火)に全国ツアー『海賊』の札幌公演で右ひざの靱帯を損傷した人気バレエダンサー・熊川哲也が18日(金)午後3時より、東京・赤坂TBSで緊急記者会見を開いた。

 関係者によると、ケガをしたのは15日(火)の札幌公演の1幕のラスト。熊川曰く「いつもより高くジャンプしていたかと思う」と振り返り、着地時にバランスを崩しヒザが左側に折れた形に。そのまま、共演者に引きずられるように舞台から退場し、翌16日に緊急帰京し都内の病院でMRI検査を実施。主治医からは「右膝内側前十字靱帯損傷」と診断された。

 今後、2週間以内に再検査を行い、最悪の場合は手術をする可能性も示唆した。復帰については「断言はできないが、全治6ヶ月ほどはかかると思う」(聖マリアンナ医科大学・河野医師)と説明。

 99年にバレエ集団の事務所を設立後、一度も休まなかった熊川は「ファンや関係者の皆さんには申し訳ないという思いと同時に、自身には怒りをおぼえる」と心境を語った。さらに「今は、できることをやりたい。踊るのが大好きだし、バレエが踊れないのは不自然。でも、舞台監督として責任を全うしたい。最後まで素晴らしい公演を期待して欲しい」と舞台構成・演出の責任者としての一面もみせた。

 なお、19日(土)の岩手公演から、若手成長株の橋本直樹を代役に起用する。順調に回復した場合、7月17日(火)〜22日(日)に新国立劇場で行われる『ドン・キホーテ』公演で復帰する予定。
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