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「彼女の手料理」というものは、嫁入り前という“主婦として未熟”な感じや、別々に暮らしていることでの“めったにない”感じといった、なんとなく非日常的な特別感が漂うもの。そんなシチュエーションにピッタリな料理は? ORICON STYLEでは男性を対象に「彼女に作ってもらいたい料理」をリサーチした。
第1位は「カレー」。主な理由としては「好きだから」といったものが多いが、「その人独特の味になると思うから」(10代未婚/神奈川県)「作る人によって味が違うので、その人の味を知りたい」(20代未婚/埼玉県)といった、カレーの味に個性を求める意見もちらほら。ほかには「一緒に作る過程が楽しそう」(30代未婚/千葉県)「手軽だし手伝えそうだから」(20代未婚/埼玉県)という、2人で仲良く料理するシチュエーションを思い描いた人もいた。
2位は「肉じゃが」。「家庭的な料理が作れる彼女が好きだから」(20代未婚/鹿児島県)「おふくろの味って感じやから」(10代未婚/兵庫県)「独身当時は、女性が家庭料理を作れるかどうかの判断基準が、肉じゃがだった」(40代既婚/兵庫県)とにかく男性が肉じゃがに描くイメージは“家庭料理の王道”ということらしい。その思い込みはかなり根深い模様。
以下、好みという理由で「ハンバーグ」「オムライス」といった洋食メニューの定番がランクイン。これらのラインナップは“彼女の手料理”に限らず純粋に男性が女性に作ってもらいたいという想いが強い気がする。
その一方“彼女”ならではというのを感じさせたのが「ケーキ」。「手作りのケーキをもらったらうれしいから」(10代未婚/神奈川県)「愛がこもっているから」(30代既婚/栃木県)「作ってもらいたい!」(20代男性/大阪府) 実をいうと「ケーキ」という意見は、奥さんに作ってもらいたい料理を調査した「オトコが求める家庭料理ランキング」、そして“母親”に作ってもらいたい料理の調査(13日発表予定)では、ほとんど登場していない。それはやはり「ケーキ」というものが男性にとって非日常的であり、彼女という存在と同じような特別感とマッチしているからではないだろうか? 逆にいえば、結婚後もケーキが日常的に登場するようなムードは、あまり歓迎されていないことなのかもしれない。
(2007年3月26日〜3月29日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、10代、20代、30代、40代の男性各125人、合計500人にインターネット調査したもの)
「彼女の手料理」というものは、嫁入り前という“主婦として未熟”な感じや、別々に暮らしていることでの“めったにない”感じといった、なんとなく非日常的な特別感が漂うもの。そんなシチュエーションにピッタリな料理は? ORICON STYLEでは男性を対象に「彼女に作ってもらいたい料理」をリサーチした。
第1位は「カレー」。主な理由としては「好きだから」といったものが多いが、「その人独特の味になると思うから」(10代未婚/神奈川県)「作る人によって味が違うので、その人の味を知りたい」(20代未婚/埼玉県)といった、カレーの味に個性を求める意見もちらほら。ほかには「一緒に作る過程が楽しそう」(30代未婚/千葉県)「手軽だし手伝えそうだから」(20代未婚/埼玉県)という、2人で仲良く料理するシチュエーションを思い描いた人もいた。
以下、好みという理由で「ハンバーグ」「オムライス」といった洋食メニューの定番がランクイン。これらのラインナップは“彼女の手料理”に限らず純粋に男性が女性に作ってもらいたいという想いが強い気がする。
その一方“彼女”ならではというのを感じさせたのが「ケーキ」。「手作りのケーキをもらったらうれしいから」(10代未婚/神奈川県)「愛がこもっているから」(30代既婚/栃木県)「作ってもらいたい!」(20代男性/大阪府) 実をいうと「ケーキ」という意見は、奥さんに作ってもらいたい料理を調査した「オトコが求める家庭料理ランキング」、そして“母親”に作ってもらいたい料理の調査(13日発表予定)では、ほとんど登場していない。それはやはり「ケーキ」というものが男性にとって非日常的であり、彼女という存在と同じような特別感とマッチしているからではないだろうか? 逆にいえば、結婚後もケーキが日常的に登場するようなムードは、あまり歓迎されていないことなのかもしれない。
(2007年3月26日〜3月29日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、10代、20代、30代、40代の男性各125人、合計500人にインターネット調査したもの)
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2007/05/10