世界100ヶ国以上で翻訳され、多くの人に愛されてきた『星の王子さま』の魅力を紹介する展覧会『サン=テグジュペリの星の王子さま展』の開催記念コンサートが24日(火)に銀座・王子ホールにて行われ、テノール歌手の秋川雅史が生歌を披露した。
「千の風になって」や「アヴェ・マリア」などを星の王子さまの“賛歌”として熱唱した秋川は「マイクを使わずに歌うのは、いつものコンサートにない雰囲気で、新しいスタイルを発見できました」とニッコリ。
また、最近『星の王子さま』の“原画”が日本で見つかったことに「なんで日本にあったのか不思議。ビックリしました」と話し、子供のころから読んでいたという本作と音楽をかけて「夢の形は変わったけど、夢の大きさは変わらない。その気持ちに音楽の原点がある」と真剣な眼差しで語っていた。
『サン=テグジュペリの星の王子さま展』は4月25日(水)から5月7日(月)まで松屋銀座で開催される。
「千の風になって」や「アヴェ・マリア」などを星の王子さまの“賛歌”として熱唱した秋川は「マイクを使わずに歌うのは、いつものコンサートにない雰囲気で、新しいスタイルを発見できました」とニッコリ。
『サン=テグジュペリの星の王子さま展』は4月25日(水)から5月7日(月)まで松屋銀座で開催される。
2007/04/24